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だから10歳年下の彼に身を任せた・・

離婚して改めて彼に気持ちを聞いた

気持ちは以前と変わらないよと言ってくれた

あたいは離婚して独り身になったけど
正直不安だらけだった

好きな気持ちはあるけど
果たしてこの人を信じられるだろうか・・
男の人を信じられるだろうか
また暴力をされないか
また借金をしてないだろうか

それと愛という事について
純粋に人を愛せるだろうか・・

今のあたいを大きな心でつつみこんでくれる
だろうか・・
あたいは・・あたいは本当に彼に
愛されるだろうか・・・

漠然とした不安だらけだった・・

だけど好きになってしまった
どうしようもなく

彼が愛してくれるなら
もう一度人を愛してみよう

愛しあってみようと心に決めた

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一年後に会うことになるなんて・・

今は思ってもみなかった・・

それからしばらくして
彼から離婚届が届いた

すぐに役所に直行した・・

終わった

長かった・・やっと別れられた
もっと早く別れておけばよかった

でもあの時は好きだった
だから別れられなかったかもしれない
あたいが何とか更正させてあげるって
負けないって

あの時は何でも一生懸命だったな・・
本気で泣いて怒って笑って

人間は限界があるのかな?
弱いのかな?強いのかな?
あたいは弱かった・・
だから一人で生きて行けないから彼とも
別れられなかったかもしれない・・

だから10歳年下の彼に身を任せた・・

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一年後

あたいと彼の結婚生活が終わろうとしていた・・

別居して半年あまり・・

長いようで短いようで
その中でも好きという気持ちよりも
憎しみの感情が強くあった
その感情だけがふえていった

ぐだぐだがやっと終わる・・

もう殴られなくていい
もう気を使わずびくびくしなくていい
殴りあったけど
さすがに勝てず
口ゲンカだけは強くなった・・
女の子なのに

後日離婚届けを彼に発送した・・
おかんにも友人にも頭をさげた

幸せになれなくてごめんね

二度と彼に会いたくない
二度と彼に会わなくていい
うれしかったのに・・

一年後に会う事になるなんて

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結婚

後はオカンを説得・・・

実家に帰り事情を説明した

離婚したいと

オカンは反対した
あなたが選んだ人なんだよと

他の誰でもない

他の人のおしつけでもない
結婚はそんなに甘いものでもない

子供のケンカにしか思えない

だけどもう決めたことだから
心配ばかりかけて本当すいません

涙した・・・

幸せになりたかった
幸せな姿を親に見せたかった
子供を抱っこして
あたいはこんな幸せだよって
見せてあげたかった
いろいろあったけど
あたいらは不幸に勝ちましたって
安心させたかった
親の笑ってる姿が見たかった

何ひとつ実現することなく

あたいと彼の結婚生活が終わろうとしていた・・・

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説得

心に闇をもって生きていた・・

別れたい・・
ただそれだけだった
我慢が足りなかったかもしれない・・

でも・・・もう限界だった

最後に彼に伝えた
もう愛していない
もう信用できない
一生一緒に居たくて
結婚したのに
幸せになる為に結婚したのに
決して泣いてばかりではなかったよ・・
一緒に笑ったこともあった
一緒に怒ったこともあった
ひとつひとつが想い出・・
一生忘れないんだろうなと思う

ただあたいはもう決めたから
もう一緒に居れない

彼はうなずいた

離婚届けも送るからサインしてねと伝えた

後はオカンを説得・・




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つい感情的になって泣いてしまった・・

あなたにとってあたいは何だったんだろう?

一度は愛した人
愛し合った人・・
恋から愛に変わって
そばに居たいと思った人

毎日会いたくて会いたくて
声が聞きたくて肌にふれたくて

恋愛とか長く続かないのかな?
あんなに大好きだったのに
時間が人を変えていく・・

誰のせいでもない
お互いの努力とか愛情が足りなかった
お互い成長しなかった

大人でも子供のけんかの様に
相手をののしったり泣いたりした

一度すれ違うと二度すれ違う
そんな事の繰り返し・・
少しずつ愛情から憎悪に変わっていった・・

男なんて二度とごめん
結婚なんて二度とごめん
恋はしたいけど結婚は二度といやだと
思った・・・

こん時のあたいは感謝の気持ちを
持たず何故あたいだけ・・と

心に闇をもって生きていた・・




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